ぺっくん夫婦のdiary

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日々の子育てについて発信していきます(^^)/

お食い初めってなに?

 

こんにちは(*^^*)

ぺっくん夫婦の嫁です。

 

今回は子どもの行事の中で

お食い初め

について書いていこうと思います。

 

お食い初めとは

昔は赤ちゃんが無事に育っていく事が

難しかった為、乳歯が生え始める100日頃

「一生食べ物が困らないよう」という願いを込めて

食べる真似をする儀式でした。

 

呼び方は地域によって

「箸揃え」「真魚始め(まなはじめ)」

「箸初め」「お食い初め」「百日祝い」

「100日祝い」などと呼ばれています。

 

お食い初めのやり方

・準備するもの

1.漆器のお膳

食器の色は男の子は朱色女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗りの物を使います。

色が違いには昔は男の子のほうが優遇されていたことが関係しています。

 

2.祝い箸

両端が細くなっているお箸の事です。

「両口箸」とも呼ばれています。

一方は神様用、もう一方は人が使うためです。

祝いの席で使うお箸なので、折れないように丈夫な柳の木が使われています。

 

3.歯固め石

「歯が丈夫になりますように」という願いが込められています。

お宮参りの際に神社からもらう事がありますが、河原で拾った物でも大丈夫です。

拾った場合はよく洗い消毒をしておきましょう。

 

4.料理

これが大事ですよね!

お食い初めのメニューは、赤飯・鯛・煮物・お吸い物・香の物を用意するのが一般的です。地域によって魚の種類が違ったり、料理が多かったりします。

 

・順番

お食い初め料理には食べさせる順番があります。

赤飯→お吸い物→赤飯→おかず(鯛・煮物・香の物・歯固め石)→赤飯→お吸い物の順で行いおかず部分は変えていきます

また、歯固め石を最後にする地域もあります。

 

順番にこだわらず、赤ちゃんや両親・参加した人が楽しめるのがいいと思います。

 

・食べさせる人

お食い初めをする際に赤ちゃんと両親のみだったり、両家を招待してするという方などそれぞれです。

両家を呼んでする際には、身内の中で最年長の人が食べさせる役をします。

男の子の場合は祖父、女の子の場合は祖母がします。

 

地域によって異なりますが、私の所では両祖父母にしてもらおうと思っていたのですが、恥かしいとかで私の父が大役を任されていましたw

 

〇まとめ

地域によって決まり事などが異なってきますが、一番大切なのは楽しく行うという事です。

料理も自分で作るという方も居ますが、苦手な方はネット通販でもありますし、飲食店でもお食い初めセットというメニューがあるところもあります。

コロナ禍で集まるということが難しいですが、赤ちゃんにとって素敵な一日になるといいですね(*‘ω‘ *)